|


会社・店舗を設立するとき、また、友人同士で野球チームを作るとき、他への差別化として必要となるものが、「ロゴマーク」です。ところが、そのロゴマークは、どこに頼めばデザインできるのか?いくらかかるのか?自分の頭の中にあるイメージをうまく伝えることができるか?などなど、いざ欲しいという段階になって9割方の人はこのような疑問を持ちます。
いざ導入しても、「ロゴマークのデザインデータ」が手元にあるだけでは何もできません。一貫したイメージ戦略で、会社概要、パンフレット、WEBサイトなども作っていく必要があります。
一般にデザイン業界というものは、寿司屋同様、あまり値段ははっきりしていません。ロゴマーク1つ取ってみても、大手広告代理店から「御社は上場会社だから、1千万円」と言われれば、そのような感じもするし、知り合いのデザイナーでもいれば「安くお願いね」などと言えば、低価格で頼めてしまうものなのです。
このような状態は、顧客本位であるのでしょうか?
ベレネッツ(弊社はベレネッツ代理店です)では、数百名に及ぶデザイナーをテスト、過去の作品において採用し、得意分野、得意クライアント業種、デザインイメージなど複数の項目を数値化し、レイティングを付けデータベース化しています。ベレネッツ社のコンサルタントがクライアントに対し、まずヒアリングを行い、最適なデザイン戦略が決定すると、データベースから最適なデザイナーを担当させるシステムを取っています。
1999年8月末サービス開始以来、クライアント数は1,600、提案デザイン数は8,000個(2002年2月現在)を超えました。デザイナーは200名を超え、クライアントの業種を得意としているデザイナーチームの編成を行い、圧倒的なクオリティとロゴ導入後のデザイン・印刷などのアフターサポートで、一括してクリエイティブ業務はお任せいただけます。
ロゴジェーピーのクライアントは、文部科学省、旧科学技術庁、経済産業省などの官公庁、熊本大学、東京工業大学、防衛大学などの国立大学、各種財団・社団法人、NGO、NPO、各種公共団体、NEC、住友、日本通
運、ソフトバンク、NTTグループ、大阪ガス、リクルート、日立、アスキー、グンゼ、KPMGフィナンシャル、マイクロソフトなどの大企業から、街の楽団やスポーツグループまで多種多様です。また、私どもがロゴマークその他でお取り引きのある会社が、日経新聞の同日付1面
に3社同時に載るようなこともありました。
|